ビジネスフォンのリース契約について

リースとは一定期間の契約をむすび、その上でものを貸し出し(又は借りる)ことを言います。つまり、ビジネスホンのリースと言えば、ビジネスホンの機器をリース会社から借り、一定期間使用するということになります。 ここでビジネスホンのリース契約についてのメリットやデメリットについて説明します。 まずビジネスホンのリース契約のメリットとしては リース契約の期間を考慮することによって、ビジネスホンといったような機械設備の陳腐化を防止することができます。 ビジネスホンのリースでかかるような料金は、税法上、全額経費として損金処理することができます。そして、会社の資産としては計上されません。 ビジネスホンなどの設備調達の際に、リースなら多額の資金を用意する必要がなく、月々のわずかな金額ですみます。 といったようなものがあげられます。 次にビジネスホンのリース契約のデメリットとしましては 原則としてビジネスホンなどの設備のリース期間中は中途解約ができません。やむを得なく解約する場合は、解約損害金相当額のお支払いとリース物件の変換をして頂く事になります。 ビジネスホンなどの設備のリース期間中は月々にわずかな金額でいいのですが、その場合、お支払い金額としましては一括で購入するよりも割高になってしまいます。また、リース期間満了後も使用する場合は、再リース契約(年に1回のお支払い)という形でリース料金を払い続けることになります。 ビジネスホンなどの設備の所有権は、その物件を貸し出しているリース会社となっておりますので、所得権を取得できません。 のような事柄があげれます。

ビジネスホンのリース販売

ビジネスホンを使おうと思った時、みなさんまずはビジネスホンを販売店から購入することを考えられたのではないでしょうか? ビジネスホンは、希望の機種を販売店や代理店から直接購入するほかに、機器をリースする、リース販売という方法もあります。 ご存知でしたか? ビジネスホンのリースには、機器の台数や機種によってさまざまな契約内容があります。 ビジネスホンのリース販売のことを書く前に、まずリースって何?という方のために、リース契約について少し説明しましょう。 一般的に、リース契約というと、通常はファイナンス・リースのことをいいます。 レンタルは、あらかじめお店が商品を選定して、その中から借りますが、リースはレンタルと違って、リースしたい側(ユーザ)が商品を選んで、リースする側(リース会社)が購入し、その代金をリース会社が契約期間中に回収するのです。 また、契約期間も長めで、途中解約が原則としてできません。 レンタルが貸借関係なのに対し、リースは金融機能の契約に近いですね。 ビジネスホンのリース販売は、リース契約の内容も多種にわたりますが、中には悪質な業者も存在しているようです。「電話機が使えなくなる」「リースの契約内容を説明しない」など、怪しいセールストークにご注意を!